東京都との高齢者の見守りサポーター協定の新規締結について

  • 2026年2月16日

このたび、東京都作業療法士会は東京都と「東京都高齢者見守りサポーター協定」を新たに締結いたしました。

東京都では、一人暮らし高齢者が地域で安心して暮らせるよう、今後増加が見込まれる高齢者単独世帯等への対応を強化するため、アウトリーチや地域の見守りネットワーク構築に向け、見守り相談拠点の整備に取り組む区市町村への支援を行うとともに、高齢者に身近な生活関連サービス業等の事業者・団体と緩やかな見守りに関する協定を締結し、見守り活動の担い手の確保を図るなど、地域における高齢者の見守り体制の強化に取り組んでいます。

詳細については下記のリンクをご参照ください。

高齢者の見守りサポーター協定・見守りサポーターアプリ|2月|都庁総合ホームページ

別紙1

東京都作業療法士会は、引き続き高齢者等に対する「緩やかな見守り」や、認知症のある人等を支える地域づくり、消費者被害防止等の取組について協力し、連携体制構築に努めてまいります。