『OTの日』特別企画 OTに必要なリハ栄養の知識ー栄養・ADL・意欲・社会参加をつなぐOTの役割ー

9月25日は日本作業療法士協会が設立された日です。

日本作業療法士協会では設立を記念して9月25日を『OTの日』としています。東京都作業療法士会事業部ではこの『OTの日』に合わせて毎年様々な企画を行っています。

今年は日本栄養治療学会(JSPEN)と合同でリハビリテーション栄養の研修会を企画しました。

作業療法士にとって、食事はADLを構成する重要な生活行為の一つであり、その人らしい生活を支える上で欠かすことのできない専門領域です。一方で、栄養治療という視点になると、STやPTが中心となって関わることが多く、OTが自らの専門性を十分に活かしきれていないと感じる場面もあるのではないでしょうか。

そこで本研修では、改めて「食事や栄養は作業療法士にとって重要な専門領域である」ということを多くのOTの皆様に知っていただき、栄養に関する知識や臨床での関わりに自信を持っていただくことを目的として企画いたしました。

講師には、リハビリテーション栄養の第一人者である若林秀隆先生をお招きし、「リハビリテーション栄養とは何か」や「作業療法士が臨床現場でどのように関わることができるか」といった内容について、分野を問わず多くの作業療法士の皆様にご理解いただけるよう、基礎から実践までをわかりやすくご講義いただく予定です。

特に、栄養に馴染みのない初学者の方にも、日々の臨床に直結する内容となっております。

日時:9月24日(木)19:00~
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:300名

お申し込みはコチラ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeS2XrfyXbvqBw15mMABJoyk2zJUmJA6cgtqiV4kr_8EeoEHQ/viewform

申込詳細は、下記の研修案内リーフレットをご覧ください!
JSPEN 研修会リーフレット