2026年7月15日
ただの「反復練習」になっていませんか? ADL実践アプローチ3日間集中講座

2026年7月15日


| 開催日 | 2026年10月25日 〜 2026年12月27日 |
|---|---|
| 開催場所 | ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー 〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内 |
| 参加資格 | 作業療法士 |
| 参加費 | 36,000円(税込) |
| 定員 | 技術の習得を優先するため24名とさせていただきます。 |
| 問い合わせ | 療法士活性化委員会事務局:info@lts-seminar.jp |
| 申し込み |
お申し込みはHPよりお願いします。 >>>https://lts-seminar.jp/otadl/ |
| イベント分類 | その他団体主催 |
| 開催内容 |
【第6期】2026年10月25日・11月22日・12月27日(日)9:30〜16:30 ※第7期は2027年4月開始 あなたは今、目の前の患者さん・利用者さんのADLに対して、自信を持ってアプローチできていますか。 「毎日同じような動作練習の繰り返しで本当に良くなるの?」 「なぜこの動作ができないのか、解剖・運動学的にうまく説明できない」 ——ひとつでも当てはまるなら、本講座はあなたのためのものです。 臨床での迷いや「なんとなく」のアプローチを、「確かな根拠」と「患者さんの喜び」に変える3日間の集中プログラムです。 例えば「ベッドから起き上がる」という一つの動作にも、機能的視点(どこの筋力が足りないか、感覚入力で動きはどう変わるか)、環境的視点(手すりの位置、動線の確保)、心理的視点(その先で何をしたいから起きるのか)があります。 本講座では、これらをバラバラではなく「生活」という軸で統合的に捉え、明日から実践できる技術として体系的に学びます。 【Day1:起居・移動・食事】 寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行への移行を、頭頸部・上肢・下肢の3パートに分けた機能的アプローチ(評価→徒手介入→再評価)で徹底解説。食事では姿勢とポジショニング、認知・操作・咀嚼・嚥下のプロセス分析、手のアーチ形成やローテーターカフ・前斜角筋への徒手介入、視空間認知・嗅覚・聴覚への働きかけまで。 【Day2:下衣・トイレ】下衣操作の4ステップ(足を通す→上げる→殿部を通す→整える)、トイレ動作の徹底分解(尿意・便意の認識、ドアの開閉、下衣操作、清拭、立位排尿を含む排泄姿勢)と、男女別の特徴を考慮した介入、上腕筋・骨盤・膝関節への機能的アプローチ。 【Day3:上衣・自助具作成】プルオーバー・前開きの着脱手順とコツ、皮膚への感覚入力による動作誘導。午後は課題解決型ワークショップとして自助具を企画・設計し、100円ショップでのフィールドワークを経て実際に作成・検証します。 講師は、精神科・回復期・特別養護老人ホーム・デイサービス・児童発達支援まで、OTが関わるほぼ全領域を経験した作業療法士・仲田朝哉。「なぜその訓練が必要か」を語れるようになり、医師や多職種への申し送りにも自信が持てるようになります。 |
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