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2026年11月1日

その他団体主催

東 京 ハンドセラピィ研 究 会 主 催 T-HANDs ワークショップ 2026 『The Clinical Practice One』 -挑戦!拘縮に対するスプリンティング-

イベント詳細

開催日 2026年12月20日
開催場所 酒井医療株式会社 東京営業所 (東京都新宿区山吹町 358-6)
参加資格 OT・PT(学生の参加可否:不可)
参加費 参加費:一 般 10,000 円 , 会 員 *7,000 円 * 東京ハンドセラピィ研究会会員(いずれもテキスト代, 材料費, 傷害保険含む)
定員 20名
問い合わせ 東京ハンドセラピィ研究会事務局 田口 健介
Mail: tokyo.handtherapy@gmail.com
申し込み https://forms.gle/8A82h1vubVCWJEwB9
URL より,申し込みを行い,応募要項の内容を入力してください。申し込みが完了した際に応募受領メールを送信致します。返信がない場合,ご不明な点がある場合は下記の問合せ先までご連絡下さい。(必ず各個人でお申し込み下さい)
イベント分類 その他団体主催
開催内容 東 京 ハンドセラピィ研 究 会 主 催 T-HANDs ワークショップ 2026 『The Clinical Practice One』 -挑戦!拘縮に対するスプリンティング-
主催:東京ハンドセラピィ研究会(T-HANDs)
日時:2026 年 12 月 20 日( 日 ) 9:30~ 17:30(受付 9: 00)
東京ハンドセラピィ研究会主催の「T-HANDs勉強会」を、酒井医療株式会社様のご協賛のもと、下記のとおり開催する運びとなりました。臨床において、手指の拘縮に遭遇する機会は決して少なくありません。拘縮に対する治療戦略を立てるためには、まず病態を正しく理解し、その特性を把握したうえで、適切にアプローチしていくことが重要です。そこで今回は、拘縮の理解を深めるとともに、効果的なスプリンティングについて、その理論と作製技術を学ぶ研修会を企画いたしました。日々の臨床に活かせる知識と技術を習得していただける内容となっております。
1.手指の拘縮、その病態と特性
・ 拘縮についての病態と特性について
・ 特性に基づく見極め方(評価)
・ 臨床における分け方と複合した拘縮における優先順位の立て方
2..拘縮に対するアプローチ
・ 軟部組織の特徴、変性と修復過程、リモデリング
・ 拘縮組織へのアプローチ:LLPS、クリープ現象、ストレスリラクセーションなど
・ 臨床応用:運動療法とスプリントの導入など
3.手指拘縮に対するスプリンティング、症例プレゼンテーション
・ 症例を呈示し、拘縮に対してその病態をどのようにとらえ、どのようにスプリントを
デザインし、スプリンティングの展開を行ったかを共有します
4.スプリント作製実習 内在筋拘縮例
① 内在筋伸張スプリント デモ
② 作製実習
5.スプリント作製実習 PIP 関節屈曲拘縮例
① カプナースプリント デモ
② 作製実習
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