2026年11月5日
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- 地域リハ講習会「活動・生きがいの視点で対象者を支援する地域リハビリテーション」
イベント詳細
| 開催日 | 2027年1月31日 |
|---|---|
| 開催場所 | 下落合コミュニティセンター第2・3集会室(さいたま市中央区下落合1712 スカイレジデンシャルタワーズ ノースウィング4階) |
| 参加資格 | 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士など |
| 参加費 | 3,000円 |
| 定員 | 60名 |
| 問い合わせ | canaria_station@yahoo.co.jp 野崎紀英(カナリア訪問看護ステーション) |
| 申し込み |
下記のURLからお申し込みください https://forms.gle/NWY6J4rsiBNcXUXY8 |
| イベント分類 | その他団体主催 |
| 開催内容 |
地域リハビリテーションとは、高齢者および障害者に対して機能的な改善を図るとともに、住み慣れた地域(自宅)でいきいきと安心してその人らしい暮らしができるように援助することです。 しかし、地域リハビリテーションの現場(通所、訪問)において、高齢者および障害者は、「障害があるから何もできない」、「いつまで経っても良くなっていない」と感じ、障害の回復(身体機能の改善)のみに意識が向きがちです。これを受けて、リハビリテーション内容も機能訓練のみに終始してしまうことが多くなっていると感じます。 地域リハビリテーションの現場では、障害を持っても新たな生活を再構築することができ、高齢者および障害者が主体性を持ってその人らしい暮らしができるようアプローチすることが必要だと思います。 今回の講習会では、①はじめに「ビッグスマイルリハビリセンター」の佐々木和人先生にご講演いただき、②その後、共生・多機能型デイサービス「ダイアリー」を運営し、児童から高齢者まで様々な年齢を対象に介護保険法や障害者支援法、児童福祉法など様々な制度を利用して地域リハビリテーションを展開する茂木有希子先生にご講演いただき、地域リハビリテーションにおける対象者の活動や生きがい作りを実現するための考え方や意欲の低い対象者に対する実践方法に関して見識を深めていければと思います。 【講習会名】 活動・生きがいの視点で対象者を支援する地域リハビリテーション 【日 時】 令和9年1月31日(日)10:00~16:30(9:30受付開始) 【場 所】 下落合コミュニティセンター 第2・3集会室 【定 員】 60名 【参 加 費】 3,000円 【講 師】 茂木 有希子 先生 (株式会社ハート&アート代表) 【講習内容】 ①児童から高齢までの異年齢・多疾患の方々の生活を、制度も踏まえ専門職としてどのように支えるかについて考えます。 ②専門職と呼ばれると忘れてしまう「人として当たり前の感覚」、「障害のあるなしを意識しない関り」について考えます。 ③生活力、生きる力を引き出すリハビリテーションについて考えます。 【タイムスケジュール】 9:30~受付開始 10:00~10:30 佐々木和人先生 講演 10:30~12:00 茂木有希子先生 講演・グループワーク 12:00~13:00 昼食 13:00~16:30 茂木有希子先生 講演・グループワーク 16:30 終了 |
| PDFデータ | PDFをダウンロードする |
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