講演会・研修会・学会情報

2019年6月1日

他団体主催

OTの方向け 発達協会主催2019年度「実践セミナー」開催のご案内

イベント詳細

開催日 2019年8月1日 〜 2019年8月2日
開催場所 東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
参加資格 なし
参加費 各15,400円(税込)(会員13,860円(税込))
定員 約300名(定員になり次第、随時締め切ります)
問い合わせ ・電話:03-3903-3800
・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
イベント分類 支部その他
開催内容 8月1日(木)8月2日(金)
G 発達障害・知的障害がある子の「感覚」と認知について学ぶ-リラクセーションのための働きかけも含めて

発達障害があると、例えば光を見たり音を聞いたりした時の感じ方=感覚に特性があり、生活や学習に支障をきたすこともあります。表情を読み取る能力や記憶といった認知面も同様です。周囲にはわかりにくいからこそ、周囲の理解が求められます。認知、行動、情動と身体の関係、リラクセーションの実際と併せて学ぶセミナーです。

8月1日(木)
1.「感覚」の過反応と低反応                      岩永竜一郎 (長崎大学)
2.「感覚の問題」への支援の実際                    岩永竜一郎 (長崎大学)
3.発達障害のある子の表情認知                     市川寛子 (東京理科大学)

8月2日(金)
1.発達障害のある子の記憶特性                     堀田千絵(関西福祉科学大学)
2.発達障害・知的障害のある子への身体とリラクセーション①       香野毅(静岡大学)
3.発達障害・知的障害のある子への身体とリラクセーション②       香野毅(静岡大学)


H 「不器用さ」への理解と支援―家族支援を含めて

「不器用さ」は脳機能の偏りや未熟さが背景にあり、運動や学習、生活等あらゆる場面で当事者たる子どもを困らせています。このセミナーでは、具体的な支援法を粗大運動、手指操作、視機能など領域別に紹介。また光への反応が過敏で、不器用さの原因にもなりえるアーレンシンドローム、不器用な子を育てる家族支援についても学びます。

8月1日(木)
1.手指操作の発達とその障害                松本政悦(よこはま港南地域療育センター)
2.手指操作への支援                    松本政悦(よこはま港南地域療育センター)
3.視機能の問題と園や学校でできる支援         北出勝也(視機能トレーニングセンターJoyVision)


8月2日(金)
1.アーレンシンドロームへの理解と支援 熊谷恵子(筑波大学)
2.粗大運動への支援-園や学校でできることを中心に 増田貴人(弘前大学)
3.不器用な子どもを育てる家族への支援 増田貴人(弘前大学)


その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
     (Gをお申し込みの方は、Hにはお申込みできません。)
     ・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20


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