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2020年10月6日

他団体主催

2020年度 デモンストレーションビデオで学ぶ -うつと不安への認知行動療法の統一プロトコル:エッセンシャル入門研修- 要項

イベント詳細

開催日 2020年10月1日 〜 2020年11月7日
開催場所 オンライン・オンデマンド研修(WEB配信)
参加資格 認知行動療法を用いた対人援助に携わる方。医師、心理職、看護職、精神保健福祉士等。医療・保健、福祉、産業、教育、司法・矯正の有職者、大学院生、大学生。
参加費 2万円(税込)
問い合わせ 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
MAIL:cbtkenshu@ncnp.go.jp
※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。
申し込み https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/309
イベント分類 支部その他
開催内容 本研修では、ボストン大学不安関連症センターのデイビッド・バーロウ名誉所長らが開発した、「感情障害への診断を越えた治療のための統一プロトコル(Unified Protocol for transdiagnostic treatment for emotional disorders; UP)」を紹介します。この認知行動療法は、感情や気持ちへの接し方に困難を示すうつ病、不安症(社交不安症、パニック症、全般不安症)、強迫症を主な対象としており、近年ではさらに幅広い疾患や症状(双極性障害に併存する不安症状、心的外傷後ストレス障害、境界性パーソナリティ障害、過敏性腸症候群、非致死性自傷)にも適用されるようになっています。
今回のデモンストレーションビデオを用いたエッセンシャル入門研修では、UPを学ぶ機会がなかった臨床家や訓練生や、過去にUP研修を受けて自らも実践をされている臨床家の先生を対象として、ビデオを用いてUPのエッセンスを講義としておよそ5時間に凝縮し、さらに6時間30分のデモンストレーションビデオを配信期間中に見放題で提供します。映像配信型の研修となるため、いつどこでも、ご自身のタイミングと再生速度で視聴できます。
講義ではUPの基本的な考え方や、治療手続きを紹介します。また、臨床事例を使って考えるエクササイズを設けて、UPを適用する練習を行います。講義では、デモンストレーションを一部紹介し、視聴するポイントをお伝えします。加えて、セラピストとクライエントがUPを実施しているデモンストレーションビデオ(6時間30分、全て初公開)を視聴していただき、面接の実際を理解していただきます。
初めてUPを学ぶ方にとっては、短時間でUPの全体を知るよい機会となるでしょう。過去にUP研修に参加して実践されている臨床家の先生にとっては、デモンストレーションビデオからUP面接の実際を学び、復習する絶好の機会となります。
※なお、臨床心理士のポイントや精神科専門医資格更新単位については、講義5時間の視聴が必須となります。その他のデモンストレーションビデオは、ポイントや単位とは関係なく視聴できます。
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