講演会・研修会・学会情報

2020年10月6日

他団体主催

周産期メンタルヘルスの 認知行動療法研修 認知行動療法に学ぶ対話スキル 周産期メンタルヘルス

イベント詳細

開催日 2020年11月1日 〜 2020年12月7日
開催場所 オンライン・オンデマンド研修(WEB配信)
参加資格 対人援助に携わる方。
医師、心理職、看護職、精神保健福祉士等。
医療・保健、福祉、産業、教育、司法・矯正の有職者、大学院生。
参加費 1万円(税込)
問い合わせ 国 立 精 神 ・ 神 経 医 療 研 究 セ ン タ ー 認 知 行 動 療 法 セ ン ター
研 修 事 務 局 M a i l : c b t k e n s h u @ n c n p . g o . j p
※ お 問 合 せ の 際 に は 、 メ ー ル 件 名 に【 研 修 番 号 】 を ご 記 入 く だ さ い 。Q R コ ー ド の 研 修 シ ス テ ム 登 録 ペ ー ジ に記 載 が ご ざ い ま す 。
申し込み https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/250
イベント分類 支部その他
開催内容 本研修では、「周産期のメンタルヘルスに活かせる認知行動療法の理論に基づくケアの対話」と「周産期の心の変化と精神疾患」について習得することを目的としています。

周産期は、妊産婦と支援者 が出会う機会が多い時期です。この時期に、支援者が、妊産婦を心理社会生物学的に理解し、CBTの理論に基づくケアをすることができれば、より充実したケアが提供できるものと考えています。

「周産期のメンタルヘルスに活かせる認知行動療法の理論に基づくケアの対話では、基本構造を、Step1 対話の目的を確認する、Step2 問題を整理する、Step3 問題に一緒に取り組む、 Step4 次につなげ活かす、について解説します。ケアの対話のなかで用いる主なスキルである、共感スキルと、認知行動モデルの理論になるきっかけ・考え・感情・体・行動をあぶりだす質問とソクラテス式問答法についても、具体例を示しながら解説します。

「周産期の心の変化と精神疾患」では、うつ病だけではなく、不安症、強迫症、心的外傷後ストレス症、不眠、双極性障害、統合失調症、神経発達症、物質使用障害、愛着障害など様々な疾患や対応の際のポイントを解説します。映像配信型の研修となるため、いつどこでも、ご自身のタイミングで研修を進めることができます。なお、デモンストレーションビデオは、配信期間中は見放題となります。
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