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2021年3月18日

その他団体主催

オンライン【ユニリハ】車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~

イベント詳細

開催日 2021年4月24日
開催場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催です
参加資格 作業療法士、理学療法士、看護師、介護福祉士
参加費 4980円 ※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/
申し込み 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34416
イベント分類 支部その他
開催内容 車椅子の点検不良による事故、職員の意識、身体拘束、姿勢不良からの褥瘡問題にまで発展する車椅子関係因子。このような物理的リスク因子を取り巻くリスクマネジメントを工学技術者の立場から解説、解消します。
日時:2021年4月24日 (土) 14:00~17:00
講師:青木 將剛(作業療法士)
申込み期限:2021年4月20日 (火)

内容:
「車椅子の整備不良からアクシデントが発生してしまった」
「車椅子管理はどうしたらいいのか・・・」
「どこをどう調整すればいいんだ?」
「リスクへの職員の意識が薄い」
「業者に頼みたくても見積をとったらとんでもない金額に!?」
などなど、このような問題が職場に溢れていませんか。
しかし、あなたの運営する施設、みなさんの働く病院だけではありません。全国的に、しかも慢性的に問題となっています。
当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも皆さんと同じ、医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウをたくさんの皆さんと共有し、患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。
<講義のポイント>
リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント

リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。そのために全国の病院や施設はどうやっているのか、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかを提示します。
全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。
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