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2021年10月19日

他団体主催

オンライン【ユニリハ】車椅子設計身体採寸と 適合選定セミナー~車椅子の適合選定からシーティングへつなぐ~

イベント詳細

開催日 2021年11月27日
開催場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催です
参加資格 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護福祉士
参加費 5980円 ※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/
申し込み 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=36241
イベント分類 支部その他
開催内容 車椅子シーティングや選定を製図、設計学から見直しましょう。
工学を味方につけて、リハビリの臨床経験を車椅子処方の治療手段に変えていきましょう。
日時:2021年11月27日 (土) 14:00~17:00
講師:青木 將剛(作業療法士)
申込み期限:2021年11月23日 (火)
内容:
『車椅子の採寸や車椅子適合、選定のための身体採寸方法がわかっていれば、業者ではなくセラピストの目線から車椅子を選定できます。その瞬間、タイヤの付いたただの椅子は、治療技術や治療器具となるでしょう。車椅子をセラピストが自分で採寸し選定できれば、車椅子という治療器具を通じて、在宅でもリハビリの治療効果が持続することになります。』
セラピストが採寸・選定を行うことで、リハビリテーション医学が車椅子を治療的視点から処方することになります。この瞬間、車椅子という単なる工学技術からセラピストが処方する治療器具となります。
そして、「車椅子選定や身体採寸ができるから、オーダーメイドの車椅子がわかる。」「オーダーメイドのイメージがあるからシーティングは自然に習得できる」ということに繋がります。
医学を学んだセラピストが、本当にゼロからシーティング技術を学ばなくてはいけないのでしょうか。座る技術を徹底的に教え込まれた我々は、工学というきっかけを知るだけで、車椅子やシーティングをはじめ、たくさんの存在を治療手段に変えることができるはずです。

講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線から採寸、適合、選定を丁寧にお教えします。
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