講演会・研修会・学会情報

2022年9月9日

他団体主催

第17回北里作業療法学会研修会

イベント詳細

開催日 2022年10月1日
開催場所 ユニコムプラザさがみはら、および遠隔会議アプリ「Zoom(ズーム)」のハイブリッド開催
参加資格 どなたでもご参加いただけます(会場でのオフライン講義は、北里作業療法学会の会員優先となります)
参加費 会員:無料、非会員:1000円、学生:無料
定員 会場:50名、オンライン:300名
問い合わせ 問い合わせ先:kitasato.ot@gmail.com
担当者名:北里作業療法学会事務局
申し込み 下記のフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/9SforoB2zd4kwRG46
参加費のお支払いは、お申込み後、指定口座にお振込みください。指定口座は申し込みフォームに記載しております。なお、振込み手数料をご負担ください。お振込みが確認できましたら、開催日1週間前を目安にZoom ミーティングIDとパスワードをお送り致します。
イベント分類 支部その他
開催内容 テーマ:脳卒中上肢機能評価 update
講師:天野暁先生(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 准教授)
講義内容:
脳卒中後の上肢麻痺に対するリハビリテーションにおいて、脳卒中治療ガイドライン2021ではCI療法や電気刺激療法、メンタルプラクティスなど治療法が推奨されています。本ガイドラインにおけるリハビリテーションの評価として、「汎用され,信頼性・妥当性が検証されている評価尺度を用いることが推奨されている」とあり、エビデンスを有する適切なアウトカムの重要性が述べられております。作業療法士が関わる機会が多い脳卒中上肢機能に関しては、国際的にも標準化された評価ツールとして、Fugl-Meyer AssessmentやAction Research Arm Test、Motor Activity Logが用いられています。しかし、本邦においては、近年普及し始めてきていることもあり、馴染みの薄い作業療法士も多いです。
そこで、北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 准教授の天野暁先生をお招きし、ゴールドスタンダードな脳卒中上肢機能評価の概要や特徴、効果判定など臨床における活用方法についてご講義いただきます。
生涯教育ポイント:1ポイント(研修会後、申請が必要となります。詳細は各自ご確認くださいhttps://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/tadantaisigtoiusinseitetudukikaisetu.pdf)
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