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2024年1月29日

東京都地域リハビリテーションセンター関連

高次脳機能障害生活期における心理支援の重要性~当事者も支援者も楽になるために

イベント詳細

開催日 2024年2月22日
開催場所 WEB及び東京都立豊島病院
参加資格 高次脳機能障害支援に関わる方
高次脳機能障害に関心のある全ての方
参加費 無料
定員 会場参加は20名まで(先着順)
問い合わせ 区西北部高次脳機能障害支援普及事業
東京都立豊島病院 患者・地域サポートセンター
波多野・菅原
TEL 03-5375-1234
申し込み 下記申し込みフォーム、またはPDFチラシに記載のQRコードよりお申込みください
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イベント分類 東京都地域リハビリテーションセンター関連
開催内容 【区西北部高次脳機能障害支援普及事業 支援者向け講演会】
文筆家であり当事者でもある鈴木大介氏に、実体験をもとにお話しいただきます。文筆家ならではの分かりやすい言葉選びや洞察の深さは、高次脳機能障害についての理解を深めてくれることと思います。
専門職の方はもちろん、当事者・ご家族をはじめとした高次脳機能障害に関わる方、関心のある全ての方に聴いて頂きたい講演会です。

テーマ:
高次脳機能障害生活期における心理支援の重要性~当事者も支援者も楽になるために
開催日時:R6年2月22日(木)18時30分~20時
開催場所:WEB及び会場(都立豊島病院1階第1会議室)

講師:鈴木大介氏(文筆業)
1973年千葉県生まれ。子供や女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)、『ギャングース(漫画原作・映画化)』(講談社)、『老人喰い』(ちくま新書・TBS系列にてドラマ化)などを代表作とするルポライターだったが、2015年に脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記「脳が壊れた」「脳は回復する」(いずれも新潮社)や夫婦での障害受容を描いた「されど愛しきお妻様」(講談社)などを出版。2020年、援助職向けに書き下ろした「『脳コワ』さん支援ガイド」(医学書院・シリーズケアをひらく)にて日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞。最新刊は初の当事者向け書籍「この脳で生きる・脳損傷のスズキさん 今日も全滅」(合同出版)

座長:會田玉美氏
目白大学大学院リハビリテーション学研究科長
目白大学保健医療学部作業療法学科教授、Ph.D

講師コメント:
高次脳機能障害は重度から軽度まで非常にグラデーションのある障害ですが、障害の程度を問わずに共通する点があります。それが、我々にとっての苦しみは、発症から時間を経るほどに「症状そのものによる苦しさ」よりも、その症状を抱えて「この社会に生きていくことから生まれる苦しさ」へと変遷していくこと。そして失われた機能の回復は身体の麻痺とはまったく違い、3年5年と非常に長い時間を経て徐々に取り戻していくことです。そんな中、医療の手を離れた後にも当事者が求める支援とは具体的にどんなものなのかを、当事者として、また多くの当事者の代弁者としてお伝えしたく思います。



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