2026年6月12日
その他団体主催明日から臨床で結果を出すための 『筋膜テクニック入門講習会』

2026年6月12日
その他団体主催


| 開催日 | 2026年8月9日 |
|---|---|
| 開催場所 | WIJスタジオ 東京都港区南青山3-5-2 南青山第一韮澤ビル2F |
| 参加資格 | 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士 |
| 参加費 | 通常価格:11,000円(税込) 【7月19日(日)まで】のお申し込みで、 早割価格 8,800円(税込)! |
| 定員 | 20名 |
| 問い合わせ | info@rehacollege.com |
| 申し込み | https://seminar.rehacollege.com/p/jPqq2pH1daAm?ftid=pw7HGT9LS7tB |
| イベント分類 | その他団体主催 |
| 開催内容 |
患者さんの主訴やHope(希望)を達成するために、 筋トレやADL訓練は欠かせません。 「筋力が足りないから鍛えよう」 「ADLが不安定だから反復練習しよう」 それは決して間違っていません。 しかし、 関節や筋肉がガチガチに固まった状態では、いくら筋トレをしても力を発揮できず、効果的なADL訓練はできません。 “拘縮発生時には皮膚、骨格筋、関節包といった関節周囲軟部組織に共通してコラーゲンの増生に伴う線維化の発生が認められており,この病態が拘縮の発生・進行に深く寄与している“ (沖田 実:関節可動域制限の発生メカニズムとその治療戦略,理学療法学,41(8),2014) 重要なのは、運動療法やADL訓練の「前」に、軟部組織(筋肉や筋膜など)がスムーズに動く状態(滑走)を作ってあげること。 本講座でお伝えする『TGA(Tissue Gliding Approach:組織滑走法)』は、こわばった軟部組織の滑走を促し、患者さんが本来持っている能力を最大限に引き出すためのアプローチです。 ■講義内容 【座学・理論】 1、リハビリの仮説・検証の流れについて(もう迷わない臨床思考プロセス) 2、リハビリを行う科学的な背景(根拠を持って説明できるセラピストへ) 3、リハビリテーションと活動制限の原因とは? 【実技・実践】 人体の構造に基づくアプローチ法 ・体幹:腹部ポンピング →脊柱可動性に効果的 ・上肢:肘関節(橈尺関節)TGA →肩関節可動性に効果的 ・体幹:腹腔(体幹深部)TGA →下肢筋力に効果的 ・下肢:脛腓関節TGA →立位バランスに効果的 ※実技を通して評価と介入を体験し、ADLへの応用を学びます。 【日時】 2026年8月9日(日)10:00 ~ 16:00 【定員】 各回 20名限定 (手厚い実技指導を行うための少人数制です) 【受講料】 通常価格:11,000円(税込) 【7月19日(日)まで】のお申し込みで、 早割価格 8,800円(税込)! 【会場】 WIJスタジオ 東京都港区南青山3-5-2 南青山第一韮澤ビル2F (表参道駅から徒歩7分) |
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