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2026年7月15日

【触診が苦手な方限定】第40期 6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナーBASICコース

イベント詳細

開催日 2026年10月3日 〜 2026年12月6日
開催場所 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー 〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
参加資格 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
参加費 66,000円(税込)
定員 技術の習得を優先するため24名とさせていただきます。
問い合わせ 療法士活性化委員会事務局:info@lts-seminar.jp
申し込み お申し込みはHPよりお願いします。
>>>https://lts-seminar.jp/syokushinbasic/
イベント分類 その他団体主催
開催内容 “現在、様々な手技やテクニックを伝えるセミナーがありますが、臨床でうまく生かしきれない——その原因の多くは、基本である「触診の技術」があいまいなことにあります。動作分析で動いている筋を確かめるのも、モビライゼーションで骨を固定するのも、動作訓練のハンドリングで適切に誘導するのも、すべて正確な触診が前提です。本コースは、理学療法士・作業療法士が6日間(月2日×3ヶ月)で触診を基礎から体系的に学び直す実技中心のプログラムです。

【カリキュラム】
1ヶ月目
体幹編:上前腸骨棘・腸骨稜・上後腸骨棘、頸椎・胸椎・腰椎、胸鎖・肩鎖関節、肩甲胸郭関節の触診と関節モビライゼーション、最長筋・多裂筋・大腰筋・僧帽筋・胸鎖乳突筋・斜角筋・小胸筋の触診と筋膜リリース。

2ヶ月目
上下肢編1:肩甲上腕関節・腕橈関節・股関節・近位脛腓関節・距腿関節、肩甲下筋・棘下筋・大殿筋・ハムストリングス・大腿四頭筋・前後脛骨筋・腓骨筋群。

3ヶ月目
上下肢編2で細かな関節の触診に進み、骨・筋それぞれの総復習、ケーススタディ、基本動作分析からのアプローチ、実技試験まで行います。各回、適応疾患・対象者の抽出も学び、ICFの活用方法や報告書の書き方にも触れます。

【対象となる疾患・状態の例】肩関節周囲炎、パーキンソン症候群、変形性膝・股関節症、大腿骨頸部骨折、脊柱圧迫骨折、片麻痺、脊柱管狭窄症、廃用症候群、腰痛など。

「今、何を触っているのか」が明確になると、評価の精度が上がり、アプローチの選択に根拠が生まれます。評価・治療の土台を固め、患者様から信頼される療法士を目指す方におすすめします。

日時
2026年10月3・4日、11月7・8日、12月5・6日(土日・全6日)9:30〜16:30 ※神奈川会場(水・日開催)は2026年9月30日開始、第41期以降の日程もあり
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