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2026年7月30日

臨床精神科作業療法研究会2026年度秋の研修会

イベント詳細

開催日 2026年11月7日 〜 2026年11月8日
開催場所 岩手県立南光病院(岩手県一関市)+ZOOMを用いたハイブリッド開催
参加資格 保健医療福祉・教育に携わる専門職
一部(シンポジウム)のみ学生可
参加費 当会会員:1部のみ 2000円 2部のみ 2000円 通し 3000円 非会員:1部のみ 2500円 2部のみ2500円 通し4000円 学生:1部のみ参加可 500円
定員 なし
問い合わせ  臨床精神科作業療法研究会事務局 稲毛義憲 
TEL:090-6629-1910 FAX:023-634-5872 
メール rinsei-ot-ken@hat.hi-ho.ne.jp  HP https://seisinot.blogspot.com
申し込み 当会HPか以下URLより必要事項を記入  https://forms.gle/3v7Ze4Muwt5tqcEZA 
イベント分類 その他団体主催
開催内容 作業療法臨床で個と向き合う ~怖さや不安を越えて得られるもの~
精神科作業療法の特徴と強みは、個と集団活動の同時的な活用にあると位置づけられることが多いですが、実際の臨床現場では、「個に向き合うのが怖い」「自信が持てない」「個別対応に割ける時間もない」といった難しさがあるのも事実のようです。
本研修会では、従来の集団活動を中心とした作業療法臨床からニーズに応じた個別対応に移行する際に生じる、さまざまな「怖さ」や「不安」について考えてみます。そして、それを乗り越えて、個別担当制による臨床実践が当たり前に定着するような方法や道筋を検討してみたいと思います。
経験年数に関わらず、臨床の今を見つめ直す大切な機会になると思います。ぜひご参加ください。

■日 時:2026年11月7日(土)13時30分~8日(日)12時
■会 場:岩手県立南光病院(岩手県一関市) + Zoomによるハイブリッド開催
■プログラム
第1部 シンポジウム【11月7日(土)】13時30分~16時30分 (Zoom入室13時15分~)
テ ー マ:作業療法臨床で個と向き合う ~怖さや不安を越えて得られるもの~
「作業療法臨床で出会う“怖さ”について」 青山  宏(臨床精神科作業療法研究会 代表)
「個別担当制の臨床的意義と制度的ジレンマ」香山 明美(東北文化学園大学)
「身体障害等との分野での違いについて」  今宮 正彦(岩手県立千厩病院)
「当院の臨床実践の紹介と課題」 細越 将太(岩手県立一戸病院)
「個別担当制を支える管理運営方法の一例」 松坂 伸行(医療法人恵愛会 青木病院)
「個を生かす事例検討会の方法」      稲毛 義憲(臨床精神科作業療法研究会)

第2部 公開事例検討会【11月8日(日)】9時00分~12時00分 (Zoom入室8時45分~)
  テ ー マ:双極性障害患者に対するクライシスプラン導入の経験
~ACP(Advance Care Planning)の視点から退院支援を振り返って~
事例提供者:大森 圭晃(岩手県立南光病院)
司   会:狐塚 辰朗(医療法人財団大利根会 榛名病院)
鈴木 扶希(東北福祉大学せんだんホスピタル)
  助 言 者:佐々木 昇(盛岡市立病院)
                 
≪参加対象者≫ 保健・医療・福祉・教育関係者および学生の方 
≪参加費≫ 第1部 シンポジウム  当会会員 2,000円  非会員 2,500円  学生 500円
      第2部 公開事例検討会     2,000円     2,500円   不可
       1部・2部通し          3,000円      4,000円   不可
≪申し込み方法≫ 
当会HPか下記のリンク先・QRコードから必要事項を記入してお申し込みください。
https://forms.gle/3v7Ze4Muwt5tqcEZA                                   
≪申込締め切り≫2026年10月23日(金)≪振込締め切り≫2026年10月30日(金) 

※参加費振り込み方法は申し込み受付後メールにてお知らせします。(振り込み確認時点で申し込受付確定です)
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