講演会・研修会・学会情報

2026年9月24日

日本作業療法士協会・他県士会主催

脳卒中上肢機能評価を臨床に活かす ―FMA-UEとARATの測定・解釈から回復の見通しまで―

イベント詳細

開催日 2026年10月25日
開催場所 zoom形式
参加資格 作業療法士
作業療法士養成校学生
参加費 ・東京都OT士会 会員 ¥4000  ・東京都OT士会の会員でない ¥6000 ・OT学生 ¥500
定員 100名
問い合わせ 神奈川県作業療法士会学術部 
mail:2021gakujutu@gmail.com(担当:林)
イベント分類 日本作業療法士協会・他県士会関連
開催内容 詳細や申し込みは↓peatixをご確認ください
https://peatix.com/event/5129330

〈講師〉天野 暁 先生
(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 准教授)
〈場所〉
オンライン「zoom」で行います. (zoomへの入室は9:45から可能です)
〈日時〉
 2026年10月25日(日)10:00〜12:00(zoom入室9:45〜)
*申し込み者は復習用動画配信があります(研修後、配信開始から1週間後まで視聴可)
*動画はあくまで復習用となりますので、当日参加していただきますようお願いいたします
〈概要〉
本研修では、Fugl-Meyer Assessment上肢運動項目(FMA-UE)とAction Research Arm Test(ARAT)を中心に、測定対象の違い、実施・採点の標準化、合計得点と下位項目の読み方、測定誤差と臨床的に意味のある変化の考え方を整理する。
さらに、発症早期の臨床評価や反復評価で得られる経過情報から、その後の上肢機能を見通す予後予測の知見を紹介し、その可能性と限界を検討する。
症例視点や臨床場面も想定しながら、評価結果を臨床実践の中でどのように捉え、活用するかについて、実践的な視点を共有する。
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