講演会・研修会・学会情報

2026年11月5日

その他団体主催

第32回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会

イベント詳細

開催日 2026年12月12日
開催場所 東都⼤学幕張キャンパス⼆号館(千葉県千葉市美浜区中瀬 1-3 幕張テクノガーデン E 棟)
参加資格 特になし
参加費 会員・⼤学院⽣・現地参加の学⽣:2000 円、⾮会員(⼀般):7000 円、フレッシュマン発表者(卒業後1年以内)・web 参加のみ学⽣:無料
定員 現地参加:200名、オンデマンド:300名
問い合わせ ホームページのお問い合わせ窓口
https://nourehaken.jp/contact/
申し込み ホームページの参加登録ホームからお申し込みくださいhttps://sites.google.com/nourehaken.jp/32th-meeting
イベント分類 その他団体主催
開催内容 【テーマ】〜基礎と臨床の循環が拓くこれからのリハビリテーション〜
【開催⽇】2026年 12 ⽉ 12 ⽇(⼟)(10:00~17:00, 受付9:15~)
【特別講演】
「環境と⾝体の対話:⽣体内外の環境変化に応じた⾃律神経循環調節の統合メカニズム」
  ⼩⾦澤 禎史(筑波⼤学 医学医療系 ⽣命医科学域 准教授)
「脳を潤す⾎流のダイナミズム:運動⽣理学から⾒たリハビリテーションの可能性」
 ⼩河 繁彦(東洋⼤学 ⽣命科学部 ⽣体医⼯学科 教授)
【シンポジウム】
「“動く”から脳をひも解く:リハビリテーションを科学する計測技術と⽣体基盤」
 浅原 亮太(産業技術総合研究所 セルフケア実装研究センター)
 﨑⾕ 直義(産業技術総合研究所 セルフケア実装研究センター)
【⼀般演題】ポスター・発表(会場でのフラッシュトークおよびオンデマンド資料配信を含む)
【参加登録期限】2026年12月12日
【演題登録期限】2026年11月15日
【PR】本学術集会では、「基礎と臨床の循環が拓くこれからのリハビリテーション」をテーマに掲げております。基礎 研究から臨床へ、そして臨床で得られた知⾒を再び基礎研究へとつなぐ「知の循環」は、リハビリテーション医療 のさらなる発展に⽋かせません。本⼤会では、その循環を促進する多彩なプログラムを企画しております。【特別 講演】では、神経・循環⽣理学および運動⽣理学の第⼀線でご活躍されている先⽣⽅をお迎えし、基礎研究の最前 線からリハビリテーションへの新たな展望をご紹介いただきます。【シンポジウム】では、最新の計測技術や⽣体 情報解析を通して、リハビリテーションを科学的に捉える新たな視点について議論します。【⼀般演題】につきま しては、基礎研究・臨床研究のいずれも、既発表・未発表を問わず広く募集しております。本研究会ならではの活 発なディスカッションを通して、研究成果をさらに発展させる機会としてご活⽤いただければ幸いです。
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